協会について

【名称】
一般社団法人  沖縄旅客船協会
【目的・事業】
当協会は、沖縄地区における旅客航路事業の改善発達を図ることにより、県内の海上(河川湖沼を含む)の交通及び観光の振興に資することを目的としており、次のような事業を行っております。
  1. 旅客航路事業に関する調査研究
  2. 旅客航路事業に関する啓蒙、指導並びに情報の収集及び頒布
  3. 旅客航路事業の施設に関する改善要請
  4. 旅客航路事業における海難事故防止並びに旅客船の船員の資質向上
  5. 旅客航路事業に関し、関係機関との連絡及び折衝
  6. 旅客航路事業に関する保険業務
  7. 旅客航路事業に関する会員相互の連絡調整
  8. 海上観光の振興
  9. その他、本会の目的を達成するために必要な事業
【会員】
正会員
国土交通大臣の許可を受けた航路事業者であって、沖縄地区において旅客航路事業である者。
(平成29年7月現在  33事業者)
賛助会員
本会の趣旨に賛同する運輸交通、産業又は文化に関係のある個人、法人又はこれらの団体。
(平成29年7月現在  12事業者)
【沿革】
  組織変遷図
組織変遷図
当協会は、昭和29年8月、船舶保険共済を目的として設立された社団法人琉球運搬船共済会と昭和30年8月、海運施策全般に対応が可能な組織として設立された社団法人琉球定期船協会が前身となっております。
昭和47年の本土復帰に伴い、琉球定期船協会は社団法人日本旅客船協会の傘下に入るため、任意団体として同年8月、沖縄旅客船協会へと組織変更しました。一方、琉球運搬船共済会は復帰後の政府の諸施策による船舶の大型化、高質化、また、本土からの保険会社の進出等で沖縄地域における船舶共済事業は終焉を迎え、事業廃止が検討されましたが、双方が共通の会員を有すること、また、財務基盤を確立する上から合併が望ましいとの見解に至り、昭和59年6月1日に名称を社団法人沖縄旅客船協会として再発足しました。その後、公益法人制度改革に伴い、平成25年4月1日に一般社団法人に移行し、現在に至っております。
【所在地】
TEL:098-868-4449  FAX:098-868-1312
住所:沖縄県那覇市泊3-1-8
地図が表示されます
(※InternetExploereをご利用の場合、バージョン7以前では地図は表示されません。予めご了承ください。)